本田 恵

スキルを活かして働き、学び、成長する

他業種からの中途採用でYTJに入社。前職からデザイン業に従事し、YTJでも公演のポスター制作やWebページの制作など、クリエイティブな場面で活躍している。現在は新しい分野でプロジェクトマネージャーに着任し、学びながらスキルを身に着け、挑戦を続けている。

―違う業種へ飛び込もうと思った決め手は何でしたか?

グラフィックデザインが使える人を探しているという求人がフックになりました。どういう企業なんだろうって調べた時に、ユースシアターというのを見て、好きな分野だったし、好きなことが近くでできるんじゃないかな。と思ったのがきっかけです!そこから、西宮事務所に来た時に、同年代のスタッフばかりで、活気がある職場だなと思い惹かれました。若い内はバリバリ忙しくやっていきたい、色んなことに挑戦したいという気持ちが強かったので、自分に合っているかもと思ったんです。実際は、ベンチャー感だけじゃなく、面接の時の代表と、当時の採用担当の本部長の対応が、企業としての安心感もあって、より入社意欲が高まりました。‍

―実際入社してみてどうでしたか?

望んでいた忙しさがありました(笑)毎日刺激があって、やっぱり自分にあっていると思います!驚いたのは、自分がこんなに所属する若者たちと近いところで働けると思っていなかったことです。ユースシアターというのは勿論理解していたんですが、職種的に近くで働く事はないと思っていたんです。

ただ、沢山のイベントがある中で、実際に現場に出たり、活動中の若者たちが事務所前で挨拶してくれたり、スタジオ運営に関わる機会もあって、自分の仕事が彼らに影響しているということを、直接実感できました。目標に向かって頑張っている若者たちと直接触れ合って、刺激を受けたりすることで、本当に良い影響を貰っています。

入社当初は自分のために仕事したい。という気持ちが強かったんですが、今は何かの為に仕事をしたい。という思いが日々生まれて、モチベーションが上がっていくのを感じます!‍

―職場の雰囲気とか周りの同僚とはどういう関係性ですか?

YTJの一番の魅力は、「人」と言えるくらい、素敵な人が集まっているなと思います。人柄だけで選別している訳ではないと思うのですが、結果的に熱量があって、魅力的な人が多いんです。また、YTJのコンセプトはパートナーシップなのですが、それは若者たちとの話だけではなくて、本部長や上司とも、普段の何気ない雑談やコミュニケーションがとれるほど距離が近いので、仕事だけじゃなくて、人としての魅力、尊敬できるところが見えやすく、働きやすいです。

同僚とは勿論楽しくやれています。普段の関係性も良く、熱量多く、活気があるので、大変な局面でもみんなで乗り越えようという雰囲気があります。こうして身近なところで、先輩・後輩の相談しやすい関係があるのは、毎日楽しく会社に来れている要素なんじゃないかなと思いました。

―教育やエンタメの分野だと、大変な局面はやっぱりありますよね?

そうですね(笑)特にリハーサルスタジオでは土日も含めて週7でレッスンをしているので、気が抜けない部分は正直あります。

ただ、YTJはプロジェクトベースの仕事ができるのが特徴で、マネージャー経験が比較的早い段階でできます。マネージャーを経験したら、自分の休みを確保しやすくなったなと感じるんです。マネージャーとして、他の人にもしっかり休んでほしいなと思ったのをきっかけに、まずは自分から休もうと思って、仕事を振ったり、分担するという事を覚えました。頼るところは頼ってくことにして、リフレッシュ休暇*の時とか、10日くらい休んだんです。こうして思い切って休んだことで、「しっかり休みながら仕事はできるんだ、自分の問題だったんだな」と思うようになりました。

入社後2年くらいで業務は、人を増やすのではなくて仕組みを変えていこうと思えるようになったんですが、これもプロジェクトマネージャーとして、周りの人の業務を把握できていたので調整できたことで、社会人として成長したからだと思います。

―就活生に一言お願いします!

ベンチャー企業なので、スピード感が早いです。マネジメント経験もできるので、与えられるばっかりのスピード感というよりは、選んで掴んでいくようなスピード感です。

また同時に、発言チャンス、別の仕事をするチャンスが多い会社です!こうしてチャレンジしていくと、自主的に業務をコントロールできるようになっていくので、休みやすかったり、働き甲斐に繋がったりします。チャンスを多くいただいているので、学ぶ機会が多いため、徐々に業務が整理できるようになっていくんだと思います。

1年目はこなす、2年目でマネジメントみたいに、その分成長スピードが前職と比べて早くて、そこがYTJの魅力だと思っています。