多様性!

制作運営本部
2021-05-10

YTJは多様性豊かな会社です。

私自身、「人間の多様性」を体験したのは、大学生の時です。

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私は大学2年生の時、大学が持つ国際寮にて「RA(レジデントアシスタント)」を1年間しておりました。

私のアシスタントとしての業務内容は、入居者サポート、施設管理、入退去管理、広報活動など、、、

留学生300人、日本人学生200人程が共同生活をしており、それはそれは刺激的な毎日を過ごしておりました。

----- ある日、朝7時に目が覚め、朝風呂に入ろうと思い、

共用のバスルームに向かう途中、一人の留学生がバスルームから出てきました。

「Hi Ryoma, so sorry... I think you should not go to the bathroom. You'll be absolutely 怒る.」と言われ、

「Why? Haha I'll be totally 大丈夫. There is no reason to be sorry だよ〜」と軽快にバスルームに入りました。

すると驚きの光景が目に飛び込んできました!

なんと、バスルームの床一面、洗面台もすべてクリームシチューまみれになっていたのです!

私はその光景を見て呆然としておりましたが、

後ろから留学生が「ご...ごめん...I was so wasted last night... I made クリームシチュー for my ばんごはん and spread it all over the room... and I just woke up a few minutes ago...」と申し訳なさそうに謝ってきました。

お酒の力を借りて、部屋一面に盛大にクリームシチューアートをされたようで、本人もかなり反省している様子でした。

今までの人生の中でこのような風景を見たことはありませんでしたし、この後学長に100%怒られるだろうと覚悟もしました。

しかし、それまでにも「人としての多様性」を感じた場面が多く(まあ、、本人も反省しているようだし、今後の注意だけにしておこう)と、

自分を落ち着かせることができました。

本人も悪気があってしたことではないので、

お酒を控えること、異常な量のご飯を作らないこと、そして食べ物をバスルームに持ち込まないことを約束してもらいました。

※その後、彼は同様の事件を3回ほど繰り返します

その他にも、

・マットレスを洗濯機で洗おうとして詰まらせる者

→自身の国の洗濯機は絶対に詰まらないと申されておりました、日本製のみ詰まるようです

・共用の室内スペースで稲作をしようと畑を作る者

→授業が終わって寮に帰ると自然が広がっていました

・部屋の窓に全長15mの竹を突っかけ、流しそうめんをする者

→やることが粋すぎて夏のイベント企画に採用しました

などなど、彼らは予想外の事件を引き起こし続けました。

今となっては何が起きても動揺しない自信があります(笑)

何かある度に学長に怒られておりましたが、

「世の中いろんな人がいる」ということをひたすらに体験し続けた1年間でした。

何があっても、おおらかに、そして前向きに進める力をこれからも伸ばしていきたいと思います!