Aクラス大好き人間

制作運営本部
2021-03-31

おはようございます!

(YTJの一員らしい挨拶)

皆さん、Aクラスと関わった事がありますか?

※Aクラス:YTJの中学生基礎クラス

私は関西でLesson Contents Presentation(通称LCP)っていう、

メンバーが自分たちでゼロから台本やステージングを考え、

アウトプットをする公演の本番対応に入り、初めて関わりました。

その時自分の中でもLCPの理解があまりなく、実際に本番をみて興味が湧き、

色々なスタッフに聞いたり、実施概要を色々読んでみたりしているうちに

Aクラスのある自由が丘第二スタジオに配属が決まりました。

そしてそうこうしているうちに夏クールになりました。

メンバーに

「よーし!LCPの季節がやってきましたね!Awesome!」

と言って、テンションを上げまくる私。

そして驚きを隠せないメンバーに逆に驚く私。

私:「え?どうしたの?」

メンバー:「だって、LCPって自分たちで考えなきゃいけないから大変じゃないですか?」

私:「いやいやいや、そこが一番楽しいやんけ?」(なぜか関西弁)

メンバー:「でも、思い浮かばないんです」

私:「だから話し合うんでしょ?」

メンバー:「でも、いい公演を作るスキルがないんです」

私:「だからスタッフがサポートするんでしょ?」

メンバー:「衣装は?」

私:「みんなで知恵を絞って、家にあるもので面白くしたら良いでしょ?」

メンバー:「小道具は?」

私:「同じく」

メンバー:「…曲は?」

私:「自分たちで考えたり、困ったら相談したりすればいいよ。

   何ならサウンドエフェクトとかも考えてもいいんじゃない?」

メンバー:「えっ…?」(ちょっとワクワク)

そして気が付いたらメンバー同士で

「私、台本やってみたい!」

「こういうストーリーがいい!」

「主人公やってみたい!」

などなどが止まらなくなり、放っておくと毎週台本を変えたり設定を増やしたりだったので、

彼たちの膨らむもうそ…想像力に現実味を与えるのは大変でしたし、意見が食い違って

話し合いにもなったりしましたが、それだけ本気でやっている証拠として、スタッフも

全員でサポートし、見守りました。

そしてコロナ渦の中、彼たちの2020 Lesson Contents Presentationは

出演者だけでなく観客も満面の笑顔にできるぐらいのクオリティで終わり、

その後もモチベーションがグーンと上がり、今ではほぼ全員S2に移動しています。

The moral of this story is…

楽しくないイベントなんて、ない!!!

でしたー☆