6年目

運営本部
榊 沙織
2022-05-27

皆様いつもありがとうございます。

with コロナの時代の中で、働き方も大きく変わり

YTJの中でも、数年前のように定期的に集まって顔を合わせたりする機会がめっきり減ってしまいました。

全体に発信をさせていただく機会も多く頂戴しておりますが

今回は、簡単な自己紹介に使わせていただきたいと思います。

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木へんに神と書いて、さかきと読みます!

端末上ではいつも「神」が略字にされてしまうのが悲しいのです‥

現在東京に住んでおりますが”はまっこ”です。横浜市歌、いまだに歌えます。

サラリーマンの父と多読で日本の英語教育に貢献する仕事をしている母、父の趣味から、大量の熱帯魚に囲まれて育ちました。

今でも実家に帰ると、玄関先でグッピーやネオンテトラがお出迎えです。

幼少期はピアノや水泳をぼちぼちやりつつ、小4から新体操を始めました。ダンスを始めたのは高校生からです。高校の青春はダンス部に捧げました。

高校卒業後は、文学部の国文学科で近現代文学を専攻しつつ

最短でフリーな時間を確保できるように最初の2年は単位取得に集中し、残りの2年は週1通えば卒業できるという、ゆるゆる学生でした。

フリーの時間はダンスに明け暮れる日々です。

敬愛する師匠と、ダンス仲間と共に小さな公演や発表会に出演しておりました。

焼肉屋さんと塾講師でバイトしつつ溜めたお金は、ニューヨークに2度、ダンス留学したり卒業旅行でヨーロッパを2週間ほど旅したりと海外に費やしておりました。

YTJには2015年の1月にアルバイトスタッフとして入社し、2017年の5月から正社員として勤務を開始しました。

かれこれ7年以上の歳月をYTJで過ごしつつ、フルタイムとしては6年目を迎えています。

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ここまで読んでいただいたらわかると思うのですが、

とてもフツウな生活を送ってきた人間です。

YTJには、華やかな舞台経験やキャリアを持った方々がたっくさんいらっしゃっるので

特別なことは何もない自分は、正直「どんなキャリアをたどってきたの?」と質問されるたびに

笑って返しつつも、少し気にしておりました。

自分には何があるのかぁと。実績が無いから、何も語れないなぁ…と。

何もない自分が、キャリアを積んでいく為には全力で奔走するしか手立てがありませんでした(他にもあったと思うのですが思いつかなかった)。

声をかけていただくプロジェクトには、何でも参加してきました。

EVE以外は全部やってきたと思います。

JYDFのシーズンは、ダンスが好きな自分にとっては褒美のような日々でした。

全国大会はシニアの部で3年連続優勝、今年は準優勝でした。

ジュニアも2回全国まで連れていきました。

振付大好きですが、元からできたわけでは全然なく、入社してから必死でクリエイトしてきました。

皆さんの作品、舐めるように見て、素敵だな!と思うポイント全部参考にしてきました。

なので榊のスタイルは、ほぼ歴代YTJを詰め込みましたスタイルです。

(皆さん勝手ながら参考にさせていただきありがとうございました。)

体当たりで走り続けている日々を振り返れば、

いつの間にかいろいろなものが積み重なっており、今を迎えております。

変化はつきものですが、自分の中で変わらないものは、当時代表の挨拶動画を見ながら「この会社で働いたら幸せになれる」と思った直感が「この会社で働いている日々は幸せだ」という実感に変わっている、ということです。

”幸せ”は人それぞれの形があると思いますが、

様々な幸せの形に寄り添うことが出来るよう、頑張っていきます!

あらためまして、今後ともよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございます。