New Year's resolution

広報本部
角田やよい
2022-01-19

先日すべての公演が終了した、ミュージカル『浜村渚の計算ノート』。
スタジオ・本部での皆さまのサポート、本当にありがとうございました。
私は初めてプロジェクトの中に入りチームの一員として参画させていただきました。
他のプロジェクトに関わる際も、この学びを存分に活かせるよう尽力していきたいと思っています。

さて。
私がYTJで働いていることの目的、というか、なぜYTJでなければならないのか、の部分を本日は書きたいと思います。
なぜYTJでなければならないのか、その理由は、大きくは4つあります。

①子どもの夢や将来につながるような仕事に関わりたかった
勉強ももちろん大切ですが、芸術というものにどれだけ人が救われ、癒されるのか、
感情を揺さぶられるような経験が人生をどれだけ豊かなものするか・・・
子どものうちは実感としての理解はできなくても、何となくでも肌で感じられていたらそれは幸せなことなんじゃないかと思っています。
感受性豊かな人は他人に優しくできる人になるでしょうし、夢の幅も広がるんじゃないかと思っています。
将来そんな大人が増えて優しい社会になったら素敵だなと漠然と考えていたところで、YTJに出会いました。

②そもそもは音楽業界や芸能業界に関わる仕事に就くことを目指していた
卒業時の就職で一度は断念をしましたし、学校で得た知識はきれいに抜け落ちてしまっておりましたが、それでも何かしらこの業界に関わりたいという気持ちが、自分の中のどこかにあったんだと思います。
YTJを見つけた時に、「これだ!」と直感でビビビッときました。

③創作することに関わりたかった
何かを生み出す、創り上げることは想像以上に体力も精神力も要ることですが、それでも前向きに何かを生み出す、創り続けていく会社で働きたいと思っていました。
それが新しい価値で社会を変えていくことだと信じていましたので、YTJ入社が決まり基本理念を読んだときに「私の直感は間違っていなかった!」と確信しました(笑)

④わが子に働く背中を見せたい
これを話すと男らしいと褒めていただくことが多いのですが(笑)
毎日「おかえり」と出迎えてあげたい気持ちはもちろんありますが、「母の働く背中」というのをわが子に見せたい、働くことで私自身の人生が豊になっていることをわが子に知ってもらいたいと思っています。
そして、自分の仕事がどこに繋がっているのか、YTJでは実際にそれをわが子に見せてあげられますし、そんな環境に身を置けている現在が一社会人として母として本当に幸せです。

今年も自分の軸となっているものを忘れずにいきたいと思います。


メンバーや保護者の皆さんが次のイベントをワクワクして迎えられるよう、メンバーだけでなく全ての子どもたちの夢が広がるよう(欲出しすぎですかね・・・笑)、わが子の人生にも良い影響を与えられるよう、YTJの強みとなるものや価値がさらに向上するよう、今年もそれを目標のひとつとして楽しむ気持ちを持ちながら過ごしていきたいと思います。

以上です、最後までお読みいただきありがとうございました。