Be ポジティブ is not for 自分

企画本部
足立拳悟
2021-10-06

いつも笑顔でいたい!
いつも元気いっぱいでいたい!

誰しもが「明るくいたい」という望みを持ちながらも

これができない。。
ダメダメだ。。

誰しもが「落ち込むこと」があるかと思います。

悪いことなんか見ずに
良い面だけを見ていたいものです。。

家に帰って一人でシャワーを浴びる時、
身体の内に溜まった
「あの時こうしていれば…」
「もっとこういう言い方できたのに…」
「余計なことしちゃったな…」
などの「後悔と反省の思考」が頭中を駆け巡り
大きなため息をついてしまうことが多々あります。。

つい先日も、自身の力不足を強く感じたことがあり、
落ち込んでおりました。。

一度、こういう思考に入ってしまうと
抜け出すのが難しくて時間がかかります。。
僕はこの思考から抜け出すのが苦手です。。

では、どうやって抜け出すか。

一人で抜け出すことは、
僕はほとんどできません。。

本当に恵まれているなぁと思うのが、
僕にとって大切な人たちが
暗い暗いどん底から
いつも助けてくれるのです。

寄り添って話を聞いてくれたり
解決策を見出してくれたり
その人にとっては、
いつもの会話や挨拶にすぎなかったとしても
そこに込められた愛を感じた時
冷え切った心を
優しい言葉が暖めてくれる。

とても素敵だなぁと思うのです。

メンバーがかけてくれた「足立さん、大好き!」という言葉
今まで僕のしてきたことを悠々と話し、褒めてくださる直属の上司である川瀬さん
何も言わずとも元気がないと察し、僕を側で支えてくれたり、おかしなことをして笑わそうとしてくれる妻


ネガティブになるのは、
今、自分にできていないことや足りないことが見えてきて
さらに向上するための目標設定につながるという
「ポジティブな見方」をすることはできますが、

その「ポジティブな見方」をするための「エネルギー」は
周りの人たちに支えてもらえるからこそ
引き出せる力なんじゃないかと感じました。

だからこそ
自分が大切な人からの「ポジティブ」に助けてもらうのと同じように、
その人が辛い時には、自分もまた"人のために"「ポジティブ」でいたいと思うのです。

きっとその「ポジティブ」は
誰かの助けになって
それは巡りに巡って
自分がポジティブになれない時に
さらに暖かくなって
帰ってくるかもしれないから。

Be ポジティブ is not for 自分
It is for 大切なひと
And then it return to 自分

(あ、なんだか歌の歌詞みたい。。笑)

以上です!

どん底モードから助けていただいて
元気になった足立でした!

ご拝読いただきましてありがとうございました!
そしてみなさんの日々の思いやりに感謝の気持ちでいっぱいです!
いつもありがとうございます!
辛い時は僕がポジティブになって支えます!
引き続きどうぞよろしくお願い致します!