レインボーの視点。

品質管理室
町田 めぐみ
2021-08-10

東京オリンピックが開幕しました。

ほんの数日前に行われた開会式が、もはやだいぶ昔のことのような、、、あわただしくも充実した日々を過ごさせていただいておりますが、皆さんにおかれましても夏真っ盛り、全国各地でご尽力いただいていることと思います。
いつも様々な場面で たくさんのパワーをいただき、本当にありがとうございます!


標題のオリンピック。
開会式の準備段階でいろいろなことになってしまいましたけど・・・

結果として「素晴らしいものを創りたい」というエネルギーを注いでこられた、クリエイターやパフォーマーのみなさんの努力、労力に心からの敬意を表したいと思わされる開会式でした。

そして、尋常ではない鍛錬を続けて、オリンピックの舞台に出場しているアスリートのみなさんを心からリスペクトし 応援したいと思いました。

現状では様々な活動を行うにあたって賛否あることは当然ですが、このようなタイミングだからこそ、正確な情報をもって物事を区分けして考え、冷静な目を保ち進めたいと思う次第です。

東京五輪、柔道男子73キロ級で五輪連覇を果たした大野将平選手は試合後のインタビューで「(東京五輪の開催に)賛否両論があることは理解しています。ですが、我々アスリートの姿を見て 何か心が動く瞬間があれば本当に光栄に思います」とコメントされ、私はそのコメントに 非常に心が打たれました。

わたしたちの活動は、子どもたちの好奇心を刺激し、活動を通じて得た学びがその後の人生を豊かにする知恵となると信じています。

心が動く、何かに触れて発想の転換ができる。

なぜみんなで協力して作品を創るのだろう。
時に、個々が持つ課題でぶつかるメンバーを多く見ます。
スタッフもそんなメンバーを見守る中、個性が異なるメンバー同士 一緒に取り組むことは大変だな、進まなくてしんどいな・・・と、 平行線を辿る姿に心配になられることもあるかと思います。


そんな悩むメンバーに対して

『問題にぶつかった時こそ、面白いと思えるか。』

発想の転換がとても大切にしています。相手の課題に注目するのではなく、それを含めてまるっと助け合う。問題解決へのプロセスを楽しんでみる。
そしてヒアリング『〇〇さんはどうしていきたい?』

この状況が困る、でも実はそこに助けられてきた。結構あるあるかもしれませんが、そういった冷静であれば見える部分も、問題を前にすると主観が隠してしまうもの‥。では、どうしたらいいかというと?

答えは至ってシンプルで、素直な見方を失わない。
相手の立場に立ってみる、そして相手の個性を肯定的に受け取ってみる。

シンプル(=素直)がとても大事だなと思います。

素直な見方ができると割となんでも簡単に紐解けるものです。難しいのは自分の考えに籠ってしまうこと。

心が常に柔らかく動くために、
見て、話して、感じて、そして課題解決のプロセスをメンバーと共に楽しんでいきたいと思います。

オリンピックを応援する中、選手たちがこの日に至るまでの背景を想像し、そして闘う姿に重ねとても胸が熱くなります。
先日『鉄人レース』ともいわれるトライアスロン競技を会場外から応援していた時に、

雨上がり、大きな虹が競技会場にかかりました。

レインボーブリッジにかかる奇跡のレインボー・・・、二重の玉手箱をもらった気分!!

自然現象からも応援されているような気がして、みんなのこの夏の努力が実を結びますようにと願いました。


Wordplay、WM、Alice‥✨
この夏もいろんな山を越えて、YTJの3ミュージカルが成功しますように!


お読みくださって、ありがとうございました!
( レインボーブリッジにかかる奇跡のレインボー (笑) シェアします!)