結果にコミットする体制づくり

運営本部
榊 沙織
2022-12-05

皆さま、いつもありがとうございます。

学生時代の4年間を某焼肉チェーン店でアルバイト勤務をして過ごしていました。

その時を思い返す度に、いち学生がオーナーシップを握り目標達成の為に一致団結するチームメイキングは中々出来る事では無く

当時お世話になった店長のリーダシップの賜物と感じています。

私が所属していた店舗は、

「売り上げ記録を更新し続ける」圧倒的な結果を出し続けていました。

当一日の流れのポイントを、改めて振り返ってみます。

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ポイント①目標数値の可視化

出勤時には、ホールとキッチンと全スタッフがレジに集まって夕礼を行い、

その日の売り上げ目標を全員で確認。

ポイント②ミッションの選定

売上目標を確認した後は、ホールからは当日の予約状況、キッチンからはその日のおススメをテーブルに上げ

平均的な客単価や曜日ごとの集客状況から回転効率を引き上げるか、時間を掛けて単価をあげるか方向性を確認します。

ポイント③具体的なアプローチ

ミッションが決まった後は、チーム毎に具体的なアプローチを検討します。

キッチンスタッフは、どのスピード感で何が注文されるかをある程度予測しながら迅速に対応できるよう調理場の仕込み。

ホールスタッフは、本日のおススメの予備知識をインプット(商品サービスの理解)。

フロントスタッフは、予約状況を見ながらどこにどの組を通すか戦術を考えます。

ポイント④明るく、笑顔で、ハキハキと!

お店がオープンしたら、持ち場に分かれて行動開始!

お客様ファーストで様々なサービスを提案していきます。

ポイント⑤目標達成までの距離を共有

途中、フロントスタッフから売上の経過をインカムで報告。

未達の場合は、もう一杯ドリンクのお声かけ、食後のデザート、「実はこんな商品が...」とベストなタイミングでオススメを提案など。

ポイント⑥振り返り

お店を閉めた後は、終礼で結果を確認!

反省は翌日の運営に引き継ぎを残します。

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目標の設定(明確で単純で誰が見てもわかりやすい)→実践→検証のサイクルを一日単位で回し続けること、またそれを実施する上でスタッフが自責的・自発的な行動を取り続けることが、結果に還元されていました。

大好きな仲間達に囲まれ、青春の思い出があると共に有意義な社会経験だったと今でも思っています。

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今、私たちは様々な場面で「数値」や「目標」と向き合う機会が多くあるかと思いますが

強いチームワークを体系作ることで少しでも結果にコミットできる体制を整えていけるよう引き続き尽力してまいります。

元気もりもり、もらえるので

好きな方はたまにはお肉を...たくさん食べてください!